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zoom RSS なんともいえない気持ちになった本です!「心にナイフをしのばせて」

<<   作成日時 : 2006/10/15 20:58   >>

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■「心にナイフをしのばせて 」奥野 修司 (著)

28年前の少年Aというのに、興味をひかれて
本書を読みました。
読み終えて、こんなことが許されていいのだろうか
の一言につきました。
同級生の首を切断し、殺害した加害少年が、
更生後、弁護士となり地方の名士になるなんて・・・・・
フィクションじゃなく、現実にあった話なんて
とても信じられませんが本当なのです。
初老になった少年Aが、弁護士としてノウノウと
生きているということが信じられません。
「なんで俺が誤らなきゃならないんだ」という
反省の様子が皆無の加害者少年の一言。
許せません。

「更正とは何か」ということを深く考えさせられました。
私たちが考えているより、はるかに多い犯罪者が、
簡単に社会に復帰しているんだなんて怖いです。
少年法とは何なのでしょう?
なんだか無力感を味わいました。
皆さんに読んで、考えて欲しいと思う内容の重い本でした。


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