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zoom RSS 新しい三国志の世界観 ”鋼鉄三国志”

<<   作成日時 : 2007/03/30 13:27   >>

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「三国志」は皆さん、ご存知ですよね。
中国の後漢末期から三国時代にかけて
群雄割拠していた時代(180年頃 - 280年頃)の
魏・呉・蜀の三国の興亡を中心とする歴史物語です。
横山光輝の漫画やゲームにも沢山取り上げられ、
ファンが多い物語です。

私は、あまり興味がなかったのですが
猿之助のスーパー歌舞伎を見て、ファンになり、
漫画や本を読みあさりました。

三国志の中で、私の好きなのは、曹操です。
三国志演義のなかでは悪役ですが、
劉備の人徳を際だたせるために
あえてそう書かれているのだと思います。

董卓打倒のために、自ら「乱世の奸雄」としてたちあがり、
一度は失敗しても、またはいあがる…。
素晴らしいですね。

彼の人徳を慕ってきた有能な人材を登用し、
能力を見極めながら、自らの手足として使う。
すごいじゃありませんか。
中原に覇を唱え、河北の袁紹を撃破するところなんて
ホント、最高です!!

そして、曹操は一流の詩人だったのです。
「噂をすれば影」と言う言葉がありますが、
中国では「説曹操曹操就到」(曹操の話をすれば曹操が来る)と言うそうです。

曹操は悪役になっていますが、実は知っていましたか?
彼は自分が悪役になることをおそれて、
自ら皇帝になることをひかえていたりする面も
あったりするんですよ。

晩年は、都の役人による不正が横行したり、
猜疑心が強くなって、有能な臣を排除する等
残念な面もありますが、素晴らしく高潔に表現されている
劉備よりも、曹操の方が、私は人間味が感じられ
好きな人物です。

と、三国志について語るととどまるところをしりませんが・・・・・
面白そうなアニメが始まるんですよ。
その名も「鋼鉄三国志

今までの三国志では描かれることの少なかった
“呉”の国を舞台にした話だそうです。
ファンタジー要素を加えて、もうひとつの時空を舞台とした
幻想古代中国を描ていて、全く新しい三国志の世界が
繰り広げられそうですね。
「陸遜」が主役で、三国志の人物が
どんどん出て来るとか。。。。。
「陸遜」は、ひたむきでまっすぐな若者だそうで、
こういう男性ってステキです。

絵も、キレイでかなり期待しています。
そして、キャストも旬で豪華なキャストです。
陸遜伯言役に宮野真守、諸葛亮孔明役に子安武人、
凌統公績役に斎賀みつき、太史慈子義役に伊藤健太郎、
呂蒙子明役に石田彰、甘寧興覇役に諏訪部順一、
諸葛瑾子瑜役に遊佐浩二、孫権仲謀役に生天目仁美、
周瑜公瑾役に三木眞一郎、孫策伯符役に松本保典、
凌操公訣役に井上和彦、劉備玄徳役に佐藤利奈

子安さんの声で、このルックスは、クリーンヒットです!!
楽しみですね。

アニメ放映に先駆けて、漫画とラジオ番組では
すでに鋼鉄三国志の世界が展開されているんですよ。

2007年4月5日(木)深夜2時15分より
テレビ東京系列にて放送が開始されます。
鋼鉄三国志
のおかげで睡眠不足になるかも?!


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